ぶーの助のマイホームへの道

ぶーの助のマイホームへの道

夫婦2人でのマイホームを検討し始めた、40代サラリーマンの日記です。知識ゼロからのスタートです!

信州夫婦旅行~行き:松本市美術館を訪ねて~

こんにちは、ぶーの助です

ご訪問有難う御座います。

 

ぶー夫妻は毎年どこかに旅行に行きます。

 

子供がおらず夫婦二人なので、仲良しです。

 

毎年の旅行は仲良し度合いをアップさせます。

 

ところが今年はそんな仲良し旅行計画に影が.............

 

 

ぶーの助『秋も深まってきましたね~。今年はどこに行こうか?そろそろ噂の奥飛騨温泉郷も有りかな~?』

 

などど、お気楽発言をしていると妻から

 

しゅわ子『今年はお金ないからいけません。』

 

!!

 

ぶーの助『いや、でもいつもちょっとずつ貯金魚していたような?』

 

あっ!まさか。。。。

 

ぶーの助『ひょっとして先日の食事会が。。。。』

 

しゅわ子『ハイ、そうです。かなりお値段張りましたので、もうお金ありません』

 

 

ぐぎぎぎぎぎぃ。。。。

 

 

実は先日温泉旅館で食事会が催されました。それは喜寿のお祝いだったのですが、ぶーの助の両親のお祝いでした。奮発して兄弟で宿泊までプレゼントしてしまったのでそれなりの金額に。まあ非常に喜んでくれていたの良かったのですが、やはり現実は厳しく自身の旅行に跳ね返ってきてしまいました。( ̄▽ ̄;)。

(我々兄弟はもちろん食事だけで帰宅しましたが。)

 

 

ぶーの助『むむぅ。すまん。』

 

 

何とか安い宿でも無いかな〜、とか日帰りでよいかなー、なんて昼休みにスマホを眺めていると、

 

 

ピンコーン

 

 

妻からLINEが。

 

『旅行行けます‼️』

 

 

 

 

とうとう妄想遊びを始めたのかと思っていたのですが、帰宅後、聞いてみると、

 

 

しゅわ子『じゃじゃーん』

 

そこにはカタログが。

 

ぶーの助『❓これはいわゆるカタログギフトってやつやないですか。』

 

パラパラっとめくってみると、家電などの品物に混ざって旅館やホテルの案内が。

 

ぶーの助『えっ、まさかこれを使うと旅行に行けちゃう?。でもそもそもなんで、こんなものが。』

 

 

聞いてみると、妻の会社のご好意で、たまにこういったカタログが配られるとのこと。以前から順番に配られていたようで、今回遂に妻の順番だったとのこと。むむー。素晴らしい会社じゃないか!

 

 

そんな流れで、天橋立と松本で最後まで悩んで、信州旅行に。またちょうど結婚記念日に休みが重なったのでそのお祝いも兼ねて出発‼️

 

 

さて旅行当日。今回は一泊二日なので行き帰りの道中も楽しんでいかなくては!

 

いざ出発!

ぶーの助『行きの道中は、道の駅スタンプ押していきますヨ!』

 

 

道の駅スタンプとはこちら!

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10年前に開始していまだに完成していない素敵な手帳ですが、今回は松本周辺を攻めます。

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最終的に今回は4スタンプ完了🫡

 

 

さて続いては昼食です。途中、何度も道の駅の食堂に誘惑されながらも、何とか回避。

 

Googleマップで地元お蕎麦屋さんをさがし、初日の昼食は ながせ さんで頂くことに。

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妻はおすすめの山菜天ぷら付きのせいろ。ぶーの助は

『鴨せいろお願いします!』と、通っぽく注文しましたが、よく考えたら鴨せいろ食べるの人生初でした(-。-;

 

ま、とにかく美味かったです。

 

 

満腹になったところで、次の目的地、松本市美術館へ。

 

 

ぶーん🚗 すちゃ。

 

なかなかの中心部にそれはありました。正直なところ、ぶーの助は学校で行かされたくらいしか美術館なんかには行ったことがありません。

 

アート

 

カッコいい響きなんですが、全くもってわかりません。なんせ音楽と美術だけは常に成績が悪かったぶーの助です。

 

『いやー、芸術はむずかしいねぇ。』

 

なんて会話を繰り広げる仲間だと思ってました。妻のことも。

 

旅行数日前

ぶーの助『そろそろ準備せないかんねえ。一泊二日やし、紅葉でも見ながらのんびりかなー。』

しゅわ子『せやねぇ。今回はゆっくり温泉でよいんじゃないかなー』

ぶーの助です『せやなー。あ、でもせっかく松本行くからどこか行きたいところある?松本城は以前に行ったしねぇ。』

しゅわ子『美術館!松本市の』

ぶーの助『ん?美術館?。えっ、美術館って絵とか飾ってあるとこやで。博物館じゃなくて?』

しゅわこ『そうだよ。草間彌生さんの作品みてみたい!せっかく行くんだから一度は見ておきたい。』

 

何ということでしょう。妻はアートがわかる側の人間だったのです。(・・;)

そういえばブログのぶーの助アイコンも妻が描いたぶーの助Tシャツの絵だったりします。

 

ぶーの助は、絵心無い、とかではなくて絵が描けません!

 

と、そんなやりとりがあっての松本市美術館。すちゃっと到着したものの、

 

満車

 

の表示。近くにコインパーキングあるのかなー?と思っていると、係のおじさんが、

『ぐるっと回って来て。どこも空いてなかったらここで待機してて。』

なんと、駐車場内で空くまで待って良いとのこと。

んー、やっぱり長野はなんか優しいですね(^ ^)

 

探したところ空きがあり、駐車して館内に。

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草間彌生作品を横目にチラ見して、館内に入るとすぐに入場券売り場があります。こちらに並んで順番待ちをします。

 

少し列が進み、入場料を確認してみると1,500円。えっ、高くない?と思っていると410円の表記も発見。どうやら通常の個展以外に、特別展示の個展もあるようです。

 

ぶーの助『一瞬1500円高っ、と思ったけど410円なんだね。410円なら安いね。草間彌生先生の個展は通常個展みたいだね』

しゅわ子『そっか。じゃあ普通の入場券でいいね』

 

とはじめは思ったのですが、特別展示のイラスト?写真?がちょっと気になっていました。そこでよくよく見てみると、ALWAYSと書いてあり、どうも映画監督の個展の様でした。特別展だけだと1,300円の様で、セットで買うと1,710円→1,500円となるようです。ちょっと迷いましたが、せっかく来たのだから思い出としてみていこうということになり、1,500円のチケットを買って入場しました。

 

ぶーの助『うーん、やっぱり特別展はもったいなかったかなー。』

とぶつぶつ言いながら3階フロアの展示から見ていきました。

 

 

 

90分後。

 

 

 

ぶーの助『いやーー、めちゃめちゃ良かったね~。特に特別展が最高でしたね!』

しゅわ子『ですなー』

 

いつもの単純ぶりを発揮です(笑)

 

 

草間彌生先生の展示から見たのですが、なんというか、ぶーの助もアートを感じることが出来ました。撮影禁止だったので、写真は無いのですが、色々な世界が見られて良かったです。

 

続いて特別展の方に行きましたが、こちらは映画監督の山崎貴監督の個展でした。映画は嫌いで無いのですが、監督を意識したことは殆ど無いので知らなかったのですが、ALWAYSの監督さんとのこと。

 

中に入ると、たくさんの作品の模型や絵があり、非常に楽しかったです。ちなみにこちらは撮影OKということでバシャバシャとってきました。

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特にうれしかったのは

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鎌倉物語は見たときに、話の内容、映像、非常に面白くて新鮮だったのを覚えています。

 

 

夫婦2人でじっくり楽しんだ後、美術館外の草間作品を見て本日の宿に向かいました。

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ぶ。

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